「経営に気候リスク」鮮明、半数開示へ SDGs経営調査

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2019/12/2 2:00
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日本経済新聞 電子版
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日本経済新聞社の「SDGs経営調査」では、企業が気候変動を経営上のリスクに位置づける傾向が鮮明になった。業績へのリスクは4割の企業が分析に着手。半数近くが開示すると答えた。環境対策と経営を結びつけ、持てる技術で新事業を創出しようという動きもある。今後はサプライチェーン(供給網)でもリスク分析の実効性が問われる。

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SDGsでは13番目の目標として「気候変動に具体的な対策を」と呼びかけている。二酸化炭素(CO2)の排出削減など気候変動を緩和するための活動や、気候変動に適応して新たな製品やサービスを開発するコストなどのリスクについて調査で尋ねると、分析していると答えた企業は43.4%。…

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