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設備投資、当初計画を1.3%下回る 19年度日経調査

先行き不透明で製造業中心に縮小

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日本経済新聞社がまとめた2019年度の設備投資動向調査(10月末時点の修正計画)で、全産業の投資額が19年度当初計画に比べ1.3%減る見通しとなった。米中貿易戦争の長期化などで世界経済の先行き不透明感が強まり、製造業を中心に投資を絞る動きが広がる。18年度比では8.6%増と依然として高い水準だが、経営者の心理が冷え込めばさらに下振れする可能性もある。

調査は上場企業と資本金1億円以上の有力企業1...

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