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「半導体、米中摩擦でも成長続く」東京エレクトロン会長

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東京エレクトロンの常石哲男会長は日本経済新聞社の取材に対して「2021年3月期の前半から業績が回復する可能性が高い」との見方を示した。来期以降は演算処理用半導体とメモリー半導体の投資が加速するという。米中貿易摩擦を巡っては、世界の半導体需要の成長は揺るがず、高い技術力を保てば中国での事業展開を含めた経営戦略は揺るがないと語った。

――20年3月期は連結売上高が前期比1割強、純利益は3割強減少する見通しです。市況回...

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