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長期投資、同族経営が狙い目?

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創業家が上位株主や取締役として経営に携わる「同族企業」。長期戦略と素早い経営判断による経営効率の高さが強みだ。同族企業を対象にした投資信託も好成績をおさめており、長期投資の対象として検討する価値がある。

素早い経営判断 長期視点で利益追求

「短期的な利益を追い求めず、苦しいときこそ攻めの投資で成長をつかむ」──。医療機器メーカーの大研医器の2代目社長、山田圭一氏が、父で創業者の山田満会長から受け継いだ経営哲学だ。同社は病院の手術室などで使わ...

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