大阪メトロ、世界最大LEDモニターを公開 梅田駅

2019/11/30 9:45
保存
共有
印刷
その他

にぎわい創出や広告事業拡大につなげる(30日、御堂筋線梅田駅)

にぎわい創出や広告事業拡大につなげる(30日、御堂筋線梅田駅)

大阪市高速電気軌道(大阪メトロ)は30日未明、御堂筋線梅田駅のホームに設置したLEDモニターを報道陣に公開した。地下空間では世界最大といい、ギネス世界記録に認定された。新たなランドマークとして活用し、にぎわいの創出や広告事業の拡大につなげる。

モニターは横40メートル、縦4メートルで、新大阪・千里中央方面行きホームの側壁と天井をつなぐアーチ状の部分に設置した。総工費は約3億円。12月1日に大阪メトロが作成した映像の放映を始め、同2日から企業広告も流す。

今後は映画や音楽に関連したイベントなどでの活用も検討する。内覧会で報道陣の取材に応じた大阪メトロの大矢雅士執行役員は「多くの人が集まり、色々な情報を発信できる拠点にしたい」と期待を込めた。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]