ガバナンス強化へ社外取締役活用 SDGs経営調査
東芝も上位グループに

SDGs
2019/12/2 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

SDGs経営調査のガバナンスの評価では、アサヒグループホールディングス(GHD)や荏原のほか、不適切会計からの体制立て直しを図る東芝などが上位グループに入った。ガバナンスを有効に機能させるためには、社外取締役の活用などで工夫が求められる。

7月1日時点での社外取締役の平均人数は2.83人。東芝は12人の取締役のうち10人が社外取締役で、うち4人を外国人としている。今回の調査で、外国人の社外取締役…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]