揺らぐ1強、囲碁・井山が三冠後退 芝野が王座奪取

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囲碁・将棋
2019/11/29 21:52
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日本経済新聞 電子版
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囲碁界で長く続いた「井山1強時代」が揺らいでいる。芝野虎丸名人(20)が29日、第67期王座戦五番勝負で井山裕太王座(30)を下し、史上最年少の二冠となった。かつては七冠を独占していた井山は三冠に後退。七大タイトルを最年少で獲得したばかりの名人が第一人者に初めて挑んだ番勝負は、今後の囲碁界の行方を占う注目のシリーズだった。

■新王座に20歳・芝野名人 井山三冠に後退、囲碁王座戦

「勝った碁もすべて…

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