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師走相場、高まる年末高期待に死角はないか

編集委員 川崎健

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今日から株式市場は師走相場に入る。米中対立の緩和と世界景気の底入れを期待し、市場では「掉尾(とうび)の一振」とばかりに年末高の到来を確実視する声が多数を占めるようになっている。期待先行にみえる先行き楽観論に死角はないのだろうか。

「昨年の今ごろと比べると、市場のセンチメントがすっかり真逆になっていますね」。JPモルガン証券の阪上亮太チーフ株式ストラテジストはこう指摘する。

思い返せば、米長期金利の...

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