筑波大から目が離せない
こだま

2019/11/29 20:06
情報元
日本経済新聞 電子版
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「4つか、5つの単語でやりたいことを表現できないと失敗する」。11月上旬、都内の会議室。筑波大学の永田恭介学長がコーヒー片手にスーツ姿の社会人や制服姿の女子高生ら約10人の受講生やOBを前に、筑波大の研究型大学に向けた奮闘ぶりを語りながら受講生に何がやりたいのか問いかけていた。メディアアーティストとして知られる落合陽一准教授が黒服を身にまとい、進行役として場を和ませながら発言を促していた。

同大…

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