台風被災の千葉県南部、9月の観光客数半減

南関東・静岡
2019/11/29 19:53
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千葉県は29日、台風15号が上陸した9月に県内の主な観光施設を訪れた観光客数が前年同月に比べて29.0%減少したと発表した。台風被害が特に大きく、観光施設の休業が相次いだ南房総地域は49.0%減と前年からほぼ半減した。

県内の観光施設43カ所を対象に緊急調査を実施した。南房総以外でも、茂原市や一宮町を含む九十九里地域が19.5%減、成田市などの北総地域も18.7%減となった。

9月の宿泊客数は前年に比べ9.5%減少。南房総や九十九里が大幅に減った一方、北総は3.8%増、千葉市や浦安市などベイエリア・東葛飾地域も0.1%増えた。

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