/

フィギュアは「つどーむ」で、30年冬季五輪めざす札幌市

2030年の冬季五輪・パラリンピック招致を目指す札幌市は29日、フィギュアスケート会場を当初予定していた真駒内セキスイハイムアイスアリーナからスポーツ交流施設「つどーむ」に移す会場変更案を明らかにした。市議会の冬季オリパラ招致調査特別委員会で明らかにした。

つどーむにアイスリンクを設け、仮設観客席を1万席以上増やしてフィギュア種目のチケット収入を増やす。当初は真駒内アイスアリーナの建て替えを所有者の北海道と検討していた。

国際オリンピック委員会が既存施設を最大限活用してコストを抑える開催計画を求めていることを踏まえ、以前から建て替えを計画していた月寒体育館以外で施設の新設をしない方針にした。

つどーむで予定していた男子とパラのアイスホッケーは建て替え後の月寒体育館に移し、女子アイスホッケーは真駒内アイスアリーナに移す。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン