プリンスホテル小山社長、北海道ブランド世界に発信を

北海道
2019/11/29 19:33
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プリンスホテルの小山正彦社長(20日、札幌市)

プリンスホテルの小山正彦社長(20日、札幌市)

「観光業にとって追い風が吹いている。北海道にも良い環境だ」と話すのはプリンスホテルの小山正彦社長。同社は札幌や釧路、大沼など北海道に6つのホテルを持つ。エリア周遊ツアーの開催を検討していると言い、増え続けるインバウンド(訪日外国人)の獲得に余念がない。

「欧米やオーストラリア、東南アジアの人にもっと来てもらいたい」。北海道を訪れるインバウンドの主力を担ってきた韓国や香港からの訪日客は減少傾向にある。「北海道の持つブランド力をしっかりと海外に発信し、インバウンドの誘致に取り組みたい」と誘客に意欲を示した。

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