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「レベスタ」球技場名称を変更へ、12年で幕 福岡

福岡市は29日、「レベルファイブスタジアム」の名称で運営する博多の森球技場(福岡市)について、新たに施設命名権(ネーミングライツ)のスポンサーを募集すると発表した。命名権を保有する大手ゲーム制作会社レベルファイブ(同市)が契約を更新しないためだ。12年間続いた「レベスタ」の名前が福岡から消える運びとなった。

レベルファイブスタジアムの名称で12年間運営されてきた(福岡市)

12月2日に市のホームページで公募要項を発表し募集を始める。27日に締め切り、2020年1月上旬に選定委員会の選考を経て新名称を決定。3月1日から運営する予定だ。

命名権料は年間2500万円以上(税別)で、契約期間は3年間で更新可能とする。「レベルファイブには長年継続してもらい、感謝している。いいスタジアムで広告価値はあると考えているので好条件での応募を期待したい」(住宅都市局花とみどりのまち推進部みどり運営課)とした。

博多の森球技場の定員は2万2563人で、サッカーJ2のアビスパ福岡(同市)が本拠を置く。ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会でも試合会場となり、国内外から多くのファンが訪れた。

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