岡山×ドローン 可能性を探り官民が実証実験

2019/11/30 2:00
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日本経済新聞 電子版
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岡山県内でドローン(小型無人機)の新たな活用の可能性を探る取り組みが進んでいる。大規模な化学プラントを点検をしたり、過疎地域の買い物難民の物流改善に役立てたりする。無人化や作業の効率化などメリットは大きく、検証結果や今後の応用に向けた動きに期待が高まっている。

13日、倉敷市の三菱ケミカル岡山事業所の一角で、ドローンがプラントの上空を舞った。高さ約60メートルの廃ガス処理塔や配管の破損確認など、…

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