胎児の容体をいち早く把握 胎内治療や産後手術迅速に

2019/12/1 2:00
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日本経済新聞 電子版
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母親のおなかの中にいる胎児の病気や異常な兆候をいち早くつかもうとする動きが広がっている。胎児の「心電図」から心臓の異常を見つけてよりリスクの少ない出産ができたり、高精度な超音波(エコー)で診断しておなかにいる間から治療を進められる。赤ちゃんの安全や健康を守るほか、妊婦にとっても安心感を持ったり、心の準備を進めたりしながらの出産につなげられる。

「お母さんと同じ種類の不整脈を持っているようですね」…

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