中電不動産、5商業施設を取得 REIT転売目的で

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2019/11/29 19:30
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中部電力グループの中電不動産(名古屋市)は29日、中部電と提携する日本エスコン保有の5商業施設を購入したと発表した。転売目的の一時所有で、日本エスコンがスポンサーの不動産投資信託(REIT)と売買の優先交渉権を結んだ。

大阪府や京都府などにある商業施設の建物と土地を95億円で購入した。REITが資金調達するまでの間、一時的に物件を所有してテナントから賃料収入などを得る。REITと結んだ優先交渉権の有効期限は2021年2月末。

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