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[社説]現実を直視した中曽根政治

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「戦後政治の総決算」を掲げ、国鉄民営化など行政改革で名を残した中曽根康弘元首相が亡くなった。「大統領的首相」を標榜し、民意に敏感な政治スタイルは、その後の歴代内閣に大きな影響を与えた。「劇場型政治」のルーツともいえるかもしれない。

戦後2回目の衆院選で国政に登場した中曽根氏は、自ら作詞した「憲法改正の歌」を発表するなどタカ派的な言動で早くから注目を集めた。利害調整型の議員が多い自民党では異彩を放っ...

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