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川崎市、カーナビアプリのデータ 道路改善に活用

川崎市とナビタイムジャパン(東京・港)はスマートフォン用のカーナビアプリから取得した自動車の走行実績データを、市内道路の安全対策や渋滞対策に役立てる取り組みを始めた。ナビタイムジャパンが同社のサービスを通じて取得したビッグデータから、急ブレーキの多い場所や、渋滞の原因などを分析。交差点に右折レーンを新設するなど対策の検討に役立てる。

ナビタイムジャパンが2020年3月末まで川崎市にデータを提供する。同社はこれまでも自動車の走行実績データを基に交通分析が可能なシステム「道路プロファイラー」を研究機関や企業などに提供しているが、地方自治体に提供するのは川崎市が初めて。

川崎市はデータ分析に基づいて20年度以降の対策実施を目指す。分析や対策立案に協力する企業や研究機関も随時募集する。

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