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船に「たこ」揚げて進め 川崎汽船が狙うESG投資

証券部 松川文平

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「K LINE」のロゴの入った巨大な凧(たこ)が近い将来、川崎汽船の業績を引っ張り上げるかもしれない。欧州エアバスの関連会社が開発した風力アシスト機能を付けた船が2021年にも運航を開始。仮に同社グループのばら積み船すべてに取り付けると、年間200億円規模の燃料費削減につながる潜在力がある。

船首から約1千平方メートルほどの大きさの凧を揚げて、進行方向への風をとらえる「シーウイング」は、エアバスから分社し...

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