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ミスズライフ、長野県内にカットブナシメジの新工場

カットブナシメジ製造のミスズライフ(長野県飯綱町)は信濃町に新工場を建設する。設備投資額は約14億円で、2020年夏以降の稼働を予定する。「アルプス工場」という名称でカットブナシメジを製造する方針だ。冷凍用の生産設備も導入する計画で、小売店向けに加えて外食チェーンなど業務用への販売も拡大する。

新工場は、パートナー企業でベビーリーフ販売のミスズアグリ(小布施町)所有の土地を取得して建てる。年間の生産数量は1000トンを予定する。

現在、冷凍用カットブナシメジは長野県栄村などの工場で生産している。新工場の建設により、生鮮品の生産能力の増強と業務用の冷凍品などの生産を増やす。

新工場は県から29日付で信州ものづくり産業投資応援条例の助成対象としての認定を受けた。同日付ではサントリープロダクツなどが大町市で計画するミネラルウオーター工場も認定された。

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