インフル流行入り ゾフルーザ耐性問題の検証なるか

ヘルスケア
関西
2019/12/4 6:00
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日本経済新聞 電子版
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塩野義製薬の抗インフルエンザ薬「ゾフルーザ」がいまだに耐性問題の渦中にある。2018年3月発売のゾフルーザは1回の服用で済む手軽さから、18~19年シーズンに最も多く使われた抗インフル薬になった。ただ、ゾフルーザが効きにくくなる耐性ウイルスの発生・感染拡大が懸念されている。耐性問題の検証には多くの投与データが必要な半面、処方に慎重な医師もいる。先行きに不透明感が出ている。

■ウイルスが変異して効き

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