/

自民収入は1.7%増262億円 18年政治資金収支報告書

総務省は29日、2018年分の政治資金収支報告書(総務相所管の中央分)を公表した。政党本部の収入は、自民党が17年比1.7%増の262億9032万円でトップだった。支出は衆院選があった17年に比べ18%減り211億3715万円となった。

自民党への献金の受け皿となる政治資金団体「国民政治協会」への企業・団体献金は17年比2.7%増の24億5609万円。12年12月の第2次安倍政権発足後、7年連続で増えた。

自民党に次いで収入が多かったのは共産党で、203億269万円だった。同党は政党交付金制度に反対し、政党交付金を受け取っていない。そのため、収入の85%を機関紙誌などによる事業収入が占める。

自民、共産以外の各党本部収入は公明党が149億1113万円、野党第1党の立憲民主党が36億4900万円、国民民主党は65億6929万円だった。日本維新の会は18億2058万円、社民党は8億4064万円となった。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン