企業、「客の顔」データ活用及び腰 情報保護リスク警戒

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2019/12/1 2:00
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日本経済新聞 電子版
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店舗内のカメラで映された顔画像のデータを巡る課題が明らかになってきた。個人情報やプライバシー保護への企業の理解がまだ浅く、利用に及び腰になる傾向が強い。データ活用の戦略も未熟な状況では、成果を得られにくい。官民によるルール整備をにらみながら、企業側も適切な活用策を探るべき時期に来ている。

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