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三谷商事、飼料原料商社を買収 シンガポールで

三谷商事は子会社の東アジアキャピタル(東京・大田)がシンガポールの飼料原料商社「MJI UNIVERSAL」の株式の70%を取得したと発表した。取得額は非公表。三谷商事が飼料原料の輸入販売をするのは初めてだが、自社の持つ商社の運営ノウハウが生かせると判断した。

MJIは2007年設立で、大手食肉加工会社から畜産用配合飼料の原料を輸入し、インドネシアや中国などアジア各国に輸出する専門商社。18年12月期の売上高は約210億円、純利益は約3億6千万円だった。

三谷商事は世界的な食糧需要の増加を見込み、飼料原料が成長を続ける業界だと判断した。同社の海外売上高比率は1割未満だが、北米や東南アジアでのM&A(合併・買収)に積極的な方針を示している。東アジアキャピタルもアジア圏でのM&Aを狙った持ち株会社として18年10月に設立していた。

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