相次ぐ誘拐や犯罪被害 子供を守るSNS・スマホ対策

2019/11/30 16:15
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日本経済新聞 電子版
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SNSは世界中の人とコミュニケーションを楽しめる魅力がある一方で、犯罪に巻き込まれるリスクもはらむ(写真と本文は関係ありません)=共同

SNSは世界中の人とコミュニケーションを楽しめる魅力がある一方で、犯罪に巻き込まれるリスクもはらむ(写真と本文は関係ありません)=共同

SNS(交流サイト)やインターネットをきっかけに子どもが事件に巻き込まれるケースが相次いでいる。大阪市住吉区の小学6年の女児(12)が誘拐され栃木県で保護された事件では、女児は容疑者とSNSで知り合ったという。警視庁の調査では、2018年にSNSを利用して犯罪被害に遭った18歳未満の子どもは1811人。世界中の人とコミュニケーションを楽しめる魅力があるものの、犯罪に巻き込まれる可能性も生じる。子どもスマートフォンをどのように使っているのか、子どものプライバシーを尊重しつつ見守る方法を紹介しよう。

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■LINEやツイッターの危険ワードだけを検出する

例えば、SNS利用を見守るアプリを手掛けるエースチャイルド(東京・台東)のサービス「Filii(フィリー)」(税込み月額400円で子ども3台まで)。LINEやツイッターなど、子供がSNSでやりとりしたテキストの内容を分析…

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