北朝鮮飛翔体は新型ミサイル 防衛相「脅威は向上」

政治
朝鮮半島
2019/11/29 9:46
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河野太郎防衛相は29日の閣議後の記者会見で、北朝鮮が28日に発射した飛翔(ひしょう)体は新型の短距離弾道ミサイルとみられると発表した。8~10月に3度発射した固体燃料方式のミサイルと同系統と推定した。

2発のミサイルの発射間隔が1分未満だったとも明らかにし「飽和攻撃に必要な連続発射技術の向上をはかったものだ。脅威は上がってきている」と指摘した。

北朝鮮は5月以降、ミサイルを13回発射している。河野氏は「わが国および国際社会への深刻な懸念をもたらすものだ」と強調した。

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