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石破氏 憲法審で発言機会なく、怒りの退出

衆院憲法審査会の28日の自由討議では自民党の石破茂元幹事長が発言を求め続けたにもかかわらず、佐藤勉会長から指名されずに終了後に怒りながら退出する一幕があった。石破氏は自民党が掲げる憲法改正の4項目に異論を唱えている。

28日の憲法審は会派ごとの代表が発言後、委員が個別に机上のネームプレートを立てて発言を求め、佐藤氏が指名する方式で実施した。

石破氏は序盤から発言を求めていたが、指名されないまま佐藤氏が憲法審の終了を宣言すると、石破氏は怒りをあらわにした。自民党の幹事の一人が近寄ってなだめたが、石破氏は怒りが収まらない様子で退出した。

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