ブランド外せば売れる服 不良在庫は宝の山
それでも、アパレルと生きる(4)

それでも、アパレルと生きる
2019/12/1 2:03 (2019/12/5 2:00更新)
情報元
日本経済新聞 電子版
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百貨店やセレクトショップ。きらきらとした空間に一歩足を踏み入れれば、そこには華々しく並べられたアパレルの数々。だが、実はそのうち売れるのは半分だけ。日本では年間15億着が売れ残り、不良在庫となっている。

そんな現実を逆手にとり、新しいビジネスへと結びつけた起業家がいる。FINE(名古屋市)代表の加藤ゆかりだ。

ワンピースにブラウス、スカート。奈良市にあるFINEの工場。作業台に並ぶのはメーカーが…

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