万博ロゴの公募始まる 12月15日まで、来春決定

2019/11/29 12:05
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応募は12月15日正午まで、公募用のホームページで受け付ける

応募は12月15日正午まで、公募用のホームページで受け付ける

2025年国際博覧会(大阪・関西万博)の運営主体「日本国際博覧会協会」は29日正午、万博ロゴマークの公募を始めた。12月15日正午までホームページで受け付ける。デザインの専門家による審査や建築家の安藤忠雄氏を座長とする選考委員会の検討を経て、20年春に最優秀賞1作品(賞金300万円)を決める。

応募できるのは日本人や日本に住む外国人でプロ、アマチュアは問わない。18歳以上を代表者とするグループであれば子どもも応募できる。ロゴだけでなく、ロゴを用いたアイテムなどの使用案やデザインのコンセプトの説明も求める。

ロゴは会期中だけでなく、開催前の周知などにも使う万博のシンボル。「いのち輝く未来社会のデザイン」という万博のテーマを表すような作品を求めている。

熊本県のゆるキャラ「くまモン」のプロデュースで知られる水野学氏ら計18人がデザインの専門家として審査。その後、安藤氏のほか漫画家の荒木飛呂彦氏ら計11人でつくる選考委員会が、一般から寄せられた意見も踏まえて総合的に判断する。これとは別に弁護士らが国内外の先行商標や著作権を調査する。

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