産官学の250人、交流深める 関西経済人会議

2019/11/28 20:00
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日本経済新聞社と日本経済研究センターが主催する「関西経済人・エコノミスト会議」は28日、大阪市内で懇親会を開いた。関西経済連合会の松本正義会長や大阪商工会議所の尾崎裕会頭、エイチ・ツー・オーリテイリングの鈴木篤社長、京阪ホールディングスの加藤好文会長、兵庫県立大の五百旗頭真理事長らが参加。産官学の約250人が交流を深め、関西経済の活性化を話し合った。

関西経済人・エコノミスト会議の懇親会で歓談する京都大学の本庶佑特別教授(右から2人目)ら(28日、大阪市北区)

日本経済新聞社の岡田直敏社長と関経連の松本会長があいさつ。松本会長は「2025年の国際博覧会(大阪・関西万博)などを控えており、関西はこれからが勝負だ」と述べた。

これに先立ち「がん免疫療法の今後と日本の生命科学研究の将来」と題した講演会も開催。京都大の本庶佑特別教授が「日本も生命科学にもっと投資し、新領域を開拓することが必要だ」と話した。

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