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れいわ木村氏、初の代読 途中で声出づらく、国交委

れいわ新選組の木村英子参院議員は28日の参院国土交通委員会で質問中に声が出しづらくなり、同席した秘書が原稿の一部を代読した。脳性まひで体がほとんど動かせない木村氏は、肺活量が少なく、たんが切りにくくなることがある。これまでは全て自らの声で質問しており、初めての代読となった。

木村氏は委員会後の取材に「体調が良くなかったので十分にはできなかった」と述べた。

最初の質問の途中から声がかすれ、1分弱の間、秘書が代読した。この後は再び自ら質問し、洋上風力発電が生態系に与える影響を取り上げ「環境の安全を置き去りにした状態では賛成できない」などと述べた。持ち時間は15分で、5分を残して質問を終えた。

この日は3度目の国会質疑で、洋上風力発電の整備を促す港湾法改正案が議題となった。疲労のため介助者から、こまめに水分の補給を受けたり、約1時間退席して休憩したりして待機した。

〔共同〕

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