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男女で異なる発信スタイル 発言などの機会平等を

OECD東京センター所長 村上 由美子

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米ハーバード・ビジネススクールでは、成績上位5%の学生にベイカー・スカラーという最優秀賞を与える。MBA(経営学修士)を取得する女子学生は4割を超えたが、ベイカー・スカラーの女性比率は2割程度にとどまっていた。学力や潜在的能力など男性と同じ条件を満たして入学した女性達。入学後に苦戦したのは、クラスでのディスカッションだった。

ハーバードでは成績の50%がディスカッションへの参加で決まる。積極的に高...

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