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個人株主、非製造業へ イオン、5年で7割増

優待、本業と相乗効果

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日本の個人株主が小売りやサービスなど非製造業で増えている。約3600社の上場企業を対象に調べたところ、非製造業が2012年度に製造業を逆転し、その後も3割増えた。イオンでは過去5年で7割増えた一方、日本製鉄では2割減り、かつて人気だった重厚長大型の企業との差が顕著だ。明暗を分ける一因が株主優待だ。実力よりも優待で個人株主が増えるケースもあり、行き過ぎに批判も出ている。

「買い物はいつもイオンで完結できない...

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