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マツダ、ディーゼル搭載車 国内販売50万台突破

マツダは、クリーンディーゼルエンジン「スカイアクティブD」を搭載したマツダ車の国内販売が50万台を超えたと発表した。2012年2月に多目的スポーツ車(SUV)「CX-5」などで導入を開始し、最新モデル「CX-30」にも搭載する。一般的にクリーンディーゼルエンジンはガソリンエンジンに比べて燃費が良く、環境への意識の高まりも追い風になっている。

スカイアクティブDの搭載車は、同社のガソリンエンジン「スカイアクティブG」搭載車に比べて新車価格を数十万円程度高く設定している。一方、燃料である軽油はガソリンに比べて一般的に低価格で、ディーゼルエンジン搭載車は長距離走行に向くとされる。

マツダ車の国内でのディーゼルエンジンの比率は12年の約25%から15年に最高の約62%になり、18年は約51%だった。同社は12月に燃費を改善し走行性能を高めた新型エンジン「スカイアクティブX」を導入する予定だ。

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