新潟県柏崎市、原発一部廃炉を了承 経済再生を優先
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北関東・信越
2019/12/1 11:00
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日本経済新聞 電子版
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柏崎刈羽原子力発電所の再稼働に向けて一部の廃炉を検討するとした東京電力ホールディングス(HD)の方針を、新潟県柏崎市が了承した。地元には反対意見もあったが、桜井雅浩市長は停滞感が強まる地域経済の再生を優先させた。市は再稼働と次世代エネルギーの創出などで経済活性化をめざすが、再稼働の具体的な道筋は見えていない。

「再稼働と廃炉に対する考え方を、おおむね了承します」。11月19日、桜井市長は市役所で…

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