被災地が直面する「復興終わりの始め方」(時流地流)

東北
2019/12/1 11:00
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日本経済新聞 電子版
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◆「仙台の奥座敷」と呼ばれる秋保温泉(仙台市太白区)で2018年の宿泊者数が88万人と前年の91万人から3万人減となった。秋保温泉旅館組合の佐藤勘三郎組合長は「『まず被災した宮城を助けよう』との観光客の心理が和らいだのでは」と被災地応援ムードの一巡感を指摘する。宮城県全体の18年の宿泊者も前年比12万人減の941万人と減少に転じている。

◆東日本大震災から8年半が過ぎ、被災地で「ポスト復興」「復興の…

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