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医薬卸談合 すべて4社が落札 受注調整か

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独立行政法人「地域医療機能推進機構」(JCHO、東京・港)発注の医薬品を巡る談合疑惑で、過去3回の入札で落札していたのは全て医薬品卸大手4社だったことが28日、JCHOへの取材で分かった。1件当たりの契約額は1社100億円を超えており、公正取引委員会は4社が受注調整で利益の確保を図った疑いがあるとみて実態解明を急ぐ。

公取委は27日、2018年6月の入札で談合があったとして、メディセオ(東京・中央...

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