中央道で並走し、銃撃疑い 山口組系組員逮捕

2019/11/28 11:05
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長野県松本市の中央自動車道で2016年、走行中の車に並走する車から銃弾が撃ち込まれた事件で、長野、岐阜、滋賀の3県警合同捜査本部は28日までに、殺人未遂と銃刀法違反の疑いで、暴力団山口組系組員の男2人を逮捕した。

逮捕されたのは愛知県日進市梅森町向江の吉田幸信(50)と長野県飯田市東中央通の水野高広(52)両容疑者。逮捕容疑は共謀し、16年1月27日正午ごろ、中央道長野線下りで、当時神戸山口組系組員だった男性2人の乗った車に銃弾1発を撃ち込んだ疑い。

長野県警によると、銃弾は窓ガラスに命中したが、2人にけがはなく、周りの車に影響はなかった。合同捜査本部は山口組と神戸山口組の抗争とみて調べている。

〔共同〕

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