豪トール、12月末に社長退任 日本郵便の物流子会社

経済
南西ア・オセアニア
2019/11/28 10:03
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日本郵便の豪物流子会社トール・ホールディングスのマイケル・バーン社長が12月31日付で退任する。日本郵便によると、経営改革に一定のめどがついたとしてバーン氏が辞任を申し出たという。国際物流の調整部門トップを務めるトーマス・クヌーセン氏が新社長に就く。

トールは2015年に日本郵政グループが6200億円で買収した。資源価格の下落で業績が悪化し、郵政は17年3月期に4千億円の損失を計上した。バーン氏はテコ入れのため17年1月に社長に就任したが、業績は大きくは改善していない。

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