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米トイザラス、破綻後初の店舗開業 ニュージャージー州

【ニューヨーク=野村優子】米玩具大手トイザラスは27日、2017年の経営破綻後初となる店舗を米東部ニュージャージー州に開業した。同社は破綻にともない米国内の全店舗(735店)を閉鎖していた。ネット通販が台頭するなか、体験型の店舗にすることで顧客を取り込む狙いだ。

新店舗は、ニュージャージー州パラマスのショッピングモール内に開いた。サンフランシスコを拠点とする体験型小売店「b8ta(ベータ)」と組み、商品を実際に試すことができるブースや、誕生日会などができるイベントスペースを充実させた。また店舗内の数十カ所にセンサーを設置し、客の動きをデータ化。今後の販売戦略などに生かしていく方針だ。

米国では29日の「ブラックフライデー」を皮切りに年末商戦が本格化する。トイザラスは12月初旬に、米南部テキサス州ヒューストンのショッピングモール内にも2店舗目を開業する予定だ。

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