シカゴPMI、11月は3.1ポイント上昇し46.3

2019/11/28 5:14
保存
共有
印刷
その他

【ワシントン=長沼亜紀】米シカゴ購買部協会が27日発表した11月の景気指数(PMI、季節調整済み)は前月から3.1ポイント上昇し、46.3となった。前月比では上昇したが、景気の拡大と縮小の境界である50は3か月連続で割り込んだ。ダウ・ジョーンズまとめの市場予測(47.1程度)にも届かなかった。

11月のシカゴPMIは新規受注と受注残の回復で3カ月ぶりの上昇=ロイター

指数を構成する5項目のうち、前月大きく落ち込んだ「新規受注」「受注残」が上向き、全体を押し上げた。ただし、いずれも50を割り込み、引き続き縮小を示した。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]