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「文楽の夕べ」800人が楽しむ

大阪発祥の人形浄瑠璃文楽の魅力を紹介する「文楽の夕べ」(日本経済新聞社主催)が27日、大阪市北区の大阪市中央公会堂で開かれた。約800人の来場者がミニ公演などを楽しんだ。

「文楽の夕べ」で上演された「本朝廿四孝~奥庭狐火の段」(27日、大阪市北区)

ミニ公演に先立ち、人形遣いの桐竹勘十郎さんらが「新時代を拓(ひら)く」をテーマに対談。勘十郎さんは子ども向け教育番組「にほんごであそぼ」で使用した動物の人形を紹介したうえで「『風の谷のナウシカ』などを上演する歌舞伎に負けずにやっていきたい」と意欲を語った。

ミニ公演では「本朝廿四孝(ほんちょうにじゅうしこう)」から「奥庭狐火(おくにわきつねび)の段」を上演。太夫の竹本津駒太夫さん、三味線の竹澤宗助さん、勘十郎さんらが熱演した。

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