EU拡大問題、加盟国対立が難題

2019/11/27 20:57
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日本経済新聞 電子版
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【ブリュッセル=竹内康雄】欧州委員会の委員長に12月1日に就任するフォンデアライエン氏は、英国の離脱で初めて縮小に転じる欧州連合(EU)のかじ取りを担う。移民・難民問題やポピュリズム(大衆迎合主義)の台頭で揺らぐ欧州統合をどう立て直すのか。前途は多難だ。

EUはさらに拡大すべきか――。加盟国の対立が熱を帯びているのが、バルカン半島の北マケドニアとアルバニアのEU加盟交渉入りを巡るEU内の路線対立…

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