セブン、小容量総菜の鮮度を延長 コールスローなど4品で1日長く

2019/11/27 21:00
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日本経済新聞 電子版
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セブン―イレブン・ジャパンは2020年春までに、賞味期限が迫って廃棄扱いとなる食品を減らすため小容量の総菜4品の鮮度を長くする。容器のフタを密閉しやすいシール式に切り替えたり調理法を工夫したりして酸化を抑え、売り場に並べられる時間を約1日半から約2日半に延ばす。食品廃棄は資源の無駄やコスト増につながるため、対応が求められていた。

対象はコールスローサラダやポテトサラダなど容量の少ない総菜シリーズ…

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