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起業支援のウェイビー、熊本・人吉に進出

起業支援のIT企業ウェイビー(東京・千代田)は27日、熊本県人吉市と事務所新設に向けた立地協定を結んだ。「人吉市まち・ひと・しごと総合交流館」(くまりば)2階に整備されるシェアオフィスに入居し、2020年4月から「九州オフィス」として稼働する。

企業立地協定を結び握手するウェイビーの伊藤健太社長(中)と松岡隼人・人吉市長(右)、小野泰輔・熊本県副知事(27日、熊本県人吉市)

10年設立の同社はクラウド事業や起業家ネットワークの構築などを展開している。東京のほか、大阪市、名古屋市、徳島県美馬市に事務所がある。伊藤健太社長は同日「東京と地方の間に入るハブ的な存在で、地元と外の資源を結びつけて新たなものを生み出したい」と意気込みを語った。

ウェイビーが事務所を構えるくまりばは、廃止になった国民宿舎「くまがわ荘」を改修した施設で、キャンプ用品大手のスノーピークと連携したコワーキングスペースなどがある。

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