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九大、代謝物解析の事業化目指す ふくおかFG系支援

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九州大学の研究グループは、たんぱく質の働きで体内に生成される代謝物を効率的に測定するシステムを開発する。病気の早期発見や治療薬の効果測定への応用が期待される。科学技術振興機構(JST)が大学発新産業創出プログラムに採択し、事業化資金として年3000万円を最大3年間支給する。研究グループは2022年中の起業を目指す。

採択されたのは九州大学生体防御医学研究所の馬場健史教授らのプロジェクト。ふくおかフィナンシャルグループ傘下のFFGベンチャービジネスパ...

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