商船三井とソフトバンク、海上で高速通信 遠隔操船へ

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2019/11/27 20:00
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日本経済新聞 電子版
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商船三井と三菱商事などはソフトバンクと組み、船舶向けの海上通信サービスを始める。英国の通信衛星企業の衛星網を活用し、2021年をめどに国内の内航船に受信用アンテナを提供する。現行の通信規格「4G」を上回る通信速度のサービスを予定しており、海上で大量のデータ交換ができ、陸から操縦する遠隔操船に道が開ける。人手不足が深刻な船舶業界の省人化を後押しする。

現状は海上では低速の静止衛星のサービスに限られ…

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