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大塚製薬、AIで検査する新工場完成 徳島・美馬に

20年9月稼働

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大塚製薬は徳島県美馬市に国内6番目となる医療用医薬品の新工場を完成させた。精神疾患治療薬「エビリファイ」など国内だけでなく欧米市場で需要が伸びている医薬品の生産体制を拡充するのが狙い。同社の医薬品工場としては初めて検査工程に人工知能(AI)技術を導入し、品質の向上と生産効率のアップを実現する。

徳島美馬工場の稼働は2020年9月を予定。約15万平方メートルの敷地に6階建て、延べ床面積約2万平方メー...

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