堺市、役職昇任年齢を引き下げ 人材流出に危機感

2019/11/27 19:17
保存
共有
印刷
その他

堺市の永藤英機市長は27日の記者会見で、2020年度から職員が昇任する際の最低年齢などを見直すと発表した。現在、課長級に昇任する条件の目安は「課長補佐級を5年以上続けた45歳以上」だが、同3年以上、36歳以上に引き下げる。永藤市長は「昇任が遅いため職員が民間企業に引き抜かれることもあり、危機感をもっている」と語った。

昇任の最低年齢の目安は課長補佐級を現在より6歳下げて33歳に、部長級を11歳下…

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]