インパクト投資、インド草分けに出資 MS&AD系

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東南アジア
2019/12/1 18:00
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日本経済新聞 電子版
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MS&ADインシュアランスグループホールディングス傘下の三井住友海上キャピタル(東京・中央)は、インドのベンチャーキャピタルのアビシュカール(ムンバイ)が運用する新ファンドへ出資した。アビシュカールは同国の貧困地域などのスタートアップ企業に投資し、社会や環境の改善を重視する「インパクト投資」の草分けとされる。

アビシュカールの新ファンドは「インド国内インパクト投資ファンド」の6号ファンドで、1億…

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